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 <title type="text">大連でWEB開発（番外編）ブログ</title>
 <subtitle type="text">大連でWEB開発（番外編）ブログ: Recent Entries</subtitle>
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 <updated>2010-08-30T01:23:03Z</updated>
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 <title type="text">娘の作品</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">ちょ、小一女児に何書かせてるんだよ。しかも家に飾っておくもんでもないだろ。帰国早...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>ちょ、小一女児に何書かせてるんだよ。</p>
<p>しかも家に飾っておくもんでもないだろ。</p>
<p>帰国早々固まった。</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/1283098592_P20100830011307.jpg" alt="ま、まめつかみ？" width="263" height="350" /></p>

  </div> 
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 <updated>2010-08-30T01:16:32+09:00</updated>
 <published>2010-08-30T01:16:32+09:00</published>
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 <title type="text">スパゲティ・イースタン</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">北欧製の黒いスマートフォン。東南アジアからの密輸品を1500元で買った物だ。俺は...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>北欧製の黒いスマートフォン。東南アジアからの密輸品を1500元で買った物だ。<br />俺は今、一通のメールを見ながら、記憶の断片から発信者を思い出そうとしている。<br /></p>
<p>しばらく前のことだ。その日はどん底から始まった。<br />目が覚めるとひどい気分だった。脈拍にあわせて頭ががんがんし、胃もむかむかする。口の中が酸っぱく、喉も痛い。<br />俺は素っ裸でベッドから這い出し服を探した。ジーンズのポケットにピルケースがあるはずだ。<br />最有力候補のベッド下には見あたらなかった。ハンガーにもかかってない。バスルームも覗いた。Object Not Found.<br />ようやくデスクの引き出しからくしゃくしゃになったシャツを見つけた。ジーンズは綺麗にたたまれて椅子の下に隠してあった。<br />ジーンズのポケットからピルケースを取り出し、酒石酸ゾルピテムとアスピリンをL-システインや胃薬と一緒に口に放り込み、サイドテーブルの上に飲みかけで放置してあったミネラルウォーターで流し込んだ。<br />もう数時間眠れば少しはましになるだろう。<br /></p>
<p>ゆうべはたいへんな夜だった。 :<br /></p>
<p>仕事が終わって夜の街に繰り出すナイスな計画を思いついたのだ。やめときゃいいのに。<br />俺はタクシーを馴染みのバーへ向かわせた。日本料理店の並ぶ一角に一件だけ欧米風の店がある。<br />近くには小さな大学があり国外からの留学生なども多い。マスターはボストン出身、ママと二人のスタッフは中国人だ。日本語は通じない。<br />この手の店にしてはめずらしく店員にたかられることもなく、居心地の良いお気に入りの一つだ。<br />俺はドアを開けて7段の階段を4歩で上り奥のカウンターに落ち着いた。今夜はそこそこ客がいる。<br />「大連干啤、常温。それとポテト。スティックで。」<br />50元札をカウンターに置いた。女の店員はそれを手にし、くしゃくしゃにしたり伸ばしたり、指で表面をなでる。偽札かどうか確認しているのだ。<br />それにももう慣れた。仮に偽札だったとして突き返されても、いずれは忘れて使うだろう。どこかの偽札製造シンジケートのために俺が犠牲になるつもりはさらさらない。<br />「今日は客が多いじゃないか。」<br />そう言う俺に、女の店員は片方の眉と唇の端をひょいと上げて軽く顎を振ってカウンターの奥へビールを取りに行った。<br /></p>
<p>1970年代のロックに調子を合わせながら、ビールが出てくるまで店内を見回した。客は十人ほど、すべて白人だ。<br />正直白人はどこの人間かわからない。黒人も見分けがつかない。彼らからすればアジア人も同様なはずだ。お互いさまだ。<br />女同士の二人組もいる。きっとここは安全なのだろう。どこからかドイツ語のような会話が聞こえる。<br />この極東の港町には外国人が多い。<br />日本と陸続きだと思ってイギリスから来た慌て物の柔道家、ロシア人のパンクロッカー、メンガが大好きなフランス人（あとでマンガだということに気がついた）、どこから見ても立派なフーリガン以外には見えないアイスランド人、などなど。<br />一番多いのはホンシャからハケンされた日本人だ。しかしこの店で彼らを見かけることは少ない。<br /></p>
<p>女の店員が安っぽいコースターを俺の方に滑らせビールと釣りを持ってきた。一本15元、グラスはない。いつも俺がグラスを使わないのを覚えているのだ。いい心がけだ。一気に半分ほど空けた。<br />俺はこの瞬間のためだけに仕事をしているようなものだ。この世にビールと言う物が無ければ、人類はもっと早くに滅んでいたに違いない。ビバ、ビール！<br />ナッツをかじりながらの一本目はゴビ砂漠にうっかりこぼしてしまった水のように消えていった。<br /></p>
<p>ビールからラムのショットに切り替わり良い気分になってきた頃に、小柄なアメリカ人の女二人が古いブリティッシュロックに合わせて踊りだした。<br />踊っているうちに酔いが回って来たのだろう。体の動きも激しくなり、ゆるめのTシャツは片方が下がり、セクシーな肩と下着が露出している。<br />ブラの紐も肩から外れている。素晴らしい目の保養だ。ごちそうさま。<br />俺も社交辞令は義務とばかりに彼女達とダンスを始めた。案の定アルコールが自己主張を始めやがった。<br /></p>
<p>その後の記憶は無い。誰彼と無く電話番号を聞いてたような記憶もあるが、次の日にはスマートフォンに知らない名前が並んでいた。<br />どのようにして帰ったかも覚えていない。覚えているのはタクシーの荒っぽい運転に吐き気を耐えていたこと。その後はむかむかする暗闇。<br /></p>
<p>酒石酸ゾルピテムが3時間で効果をなくすと、俺はシャワーを浴びた。ようやく生き返った感じだ。<br />さて、たまった仕事を片付けなければならない。単調な仕事だ。<br />そこで俺はナイスな計画を思いついた。<br /></p>
<p>goto ゆうべはたいへんな夜だった。; /* ここでループ */<br /></p>
<hr />/*<br />今回は必要だと思ったので、タイトルの解説<br /><p>コンピュータ業界ではループやジャンプの多用で読みにくくなったプログラムコードを「スパゲティ」と呼ぶ。<br />今回のエントリーは、時系列をわざとぐちゃぐちゃにしたり、最後にgoto文を入れたりして、あえて「スパゲティ」な構造にしている。<br />「ゆうべはたいへんな夜だった。 :」の最後のコロンはタイプミスではなくC言語での「ラベル」定義。<br />while(1)だと読んでてバレるから。<br />タイトルは「スパゲティ」を使いたかったので「マカロニウェスタン（イタリア製西部劇の意味）」を単純にパクリ。イースタンは「東部の」ということで無理矢理「極東」にこじつけ。<br />他の候補は、<br />・The Spaghetti Incident！（Guns n' RosesのThe Spaghetti Incident?のパクリ）<br />・地を這うスパゲティドランカー（空飛ぶスパゲティモンスター教団のパクリ）<br />・スパゲティほうれん荘（鴨川つばめ作「マカロニほうれん荘」のパクリ）<br /></p>
<p>パクってばかり（苦笑</p>
<p>*/</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-08-16T23:09:00+09:00</updated>
 <published>2010-08-16T23:09:00+09:00</published>
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 <title type="text">人柱の詩（パクリ）</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">雨にも負けず風にも負けずフリーズにも熱暴走にも負けぬ丈夫な精神力をもち物欲甚だし...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>雨にも負けず</p>
<p>風にも負けず</p>
<p>フリーズにも熱暴走にも負けぬ</p>
<p>丈夫な精神力をもち</p>
<p>物欲甚だしく</p>
<p>決して八つ当たりせず</p>
<p>いつも自嘲的に笑っている</p>
<p>食費を減らして要らぬ物を買い</p>
<p>あらゆることを</p>
<p>まったく勘定に入れずに</p>
<p>ちょっと見聞きし分かった気になっても</p>
<p>すぐに忘れる</p>
<p>都会のビルの陰の</p>
<p>小さなワンルームの部屋にいて</p>
<p>東に病気のPCあれば</p>
<p>首を突っ込み感染し</p>
<p>西に疲れたPCあれば</p>
<p>首を突っ込みOS破壊</p>
<p>南に死にそうなPCあれば</p>
<p>首を突っ込み物理破壊</p>
<p>北に喧嘩や訴訟があれば</p>
<p>首を突っ込みなぜか支払い</p>
<p>日照りの時は部屋から出ず</p>
<p>寒さの冬も部屋から出ない</p>
<p>みんなにでくのぼーと呼ばれ</p>
<p>褒められもせず</p>
<p>苦にもされず</p>
<p>そういうものに</p>
<p>わたしは</p>
<p>なりたい</p>
<p>すでになりかけ</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-08-05T17:56:45+09:00</updated>
 <published>2010-08-05T17:56:45+09:00</published>
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 <title type="text">内輪ネタでごめんなさい世界地図</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">今まで私の顔見て「○○○○人？」って聞かれた国名を塗りつぶしてみた。なんちゅうか...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>今まで私の顔見て「○○○○人？」って聞かれた国名を塗りつぶしてみた。</p>
<p>なんちゅうか、ほとんど国の知名度…。</p>
<p>チンギス・ハンなんぞぶっちぎり。目指せ世界制覇！</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/1280932928_1-1.png" alt="世界制服" width="320" height="158" /></p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-08-04T23:42:08+09:00</updated>
 <published>2010-08-04T23:42:08+09:00</published>
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 <title type="text">大連で人気者になれるスラング</title>
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 <category term="中国ネタ" label="中国ネタ" scheme="http://blog.dlixia.com/index.php?mode=category&amp;aim=china" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">大連で人気者になれる（かもしれない）スラング。なお、喧嘩になっても自己責任で。「...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>大連で人気者になれる（かもしれない）スラング。</p>
<p>なお、喧嘩になっても自己責任で。</p>
<p><strong>「ビョ！」</strong><br />定番。関西圏での「あほ！」に相当。使い方もほぼ同じ。一気に強く発音する。<br />喧嘩の時以外は危険度低。喧嘩の時は火に油を注ぐ結果になるので注意。<br />強化バリエーションとして「シュエ・ビョ！」「ビョ・フーフー」がある。<br /></p>
<p><strong>「シュエ○○」</strong><br />「シュエ」は「血」。あとに続く形容詞の意味を強調する。「めっさ」「めっちゃ」「超」に相当。<br />日本語同様、ちょっとあほっぽい。</p>
<p><strong>「リュウマン」</strong><br />「スケベ」の意。「マン」をやや強く発音。同義語に「スゥラン（色狼）」があるが、それよりもやや下品。<br />クラブのおねぇさまなどに「スゥラン！」とか「ビェンタイ！」とか言われた時、冷静に「ブシ・ウォー・リュウマン」と言えばかなりの確率で笑いがとれる。危険度低。</p>
<p><strong>「スゥラン」</strong><br />「色狼」。「スケベ」の意。夜においてはほぼ日常語。危険度低。</p>
<p><strong>「ビェン・タイ」</strong><br />そのまま「変態」。意味も同じ。「タイ」を強く発音。夜においてはほぼ日常語。危険度低。男が男に対して使った場合の破壊力は不明。</p>
<p><strong>「シェンシンビン！」</strong><br />「精神病」。日本では放送コード的にどうかと思われるが「あほ！」ぐらいの感覚で使われる。<br />夜においてはほぼ日常語だが、男が男に対して使った場合の破壊力は不明。</p>
<p><strong>「タイヨウツァイラ」</strong><br />「太有才了」。「才能有る」の意。流行語？<br />「ニィ・タイヨウツァイラ」「お前、才能あるな」普通に褒め言葉。<br />「ウォ・タイヨウツァイラ！」「俺って天才！」誰も褒めてくれない時に言う。冷やかな反応も日本同様。<br />応用編<br />「ニィ・メイヨウツァイラ」「お前、才能ねぇな」普通に罵倒。冗談とわかる場合は危険度低。<br />「ウォ・メイヨウツァイラ」「orz」</p>
<p><strong>「ウェイシェンマナー？」</strong><br />「なぜ？」。2009年流行語大賞（嘘）。「ナー」を強くアホっぽく発音するところがミソ。TVCFの影響。<br />連呼すると日本同様流行遅れのイタイ奴判定されるので注意。</p>
<p><strong>「タ・マーダ」</strong><br />漢字にはしない。結構下品な言葉。英語圏の「Shit!」「Fuck!」に相当。「タ」を省略することもある。<br />状況によっては破壊力大なので注意。</p>
<p><strong>「ジァオウォイェイェ」</strong><br />これも漢字にはしない。本来は最凶クラスの罵倒語。破壊力強大。<br />「俺をおじい様と呼びな」転じて「俺を崇めろクソヤロウ」ぐらいの意。<br />これを言った場合、いきなり殴られても文句言えない。<br />逆に言われた場合、ヘラヘラせずに睨み返すぐらいしないと舐められる。<br />年少者に年寄り扱いされた場合などに、冗談混じりに外国人が言う。といった限られた場合にのみ使用したほうがよい。</p>
<p><strong>「バガヤロ」「ミシミシ」</strong><br />中国人が日本語を真似するときによく使われる言葉。<br />たぶん「馬鹿野郎」と「飯！飯！」<br />日本人が言うと、「おお！生『バガヤロ（ミシミシ）』だ！」みたいな感じで喜ばれる。<br />ただし「バガヤロ」は適切な状況で使用すると、相手も理解するので、本気では使わないこと。<br />相手に理解させて使いたい場合は、相手が自分より弱いことを事前に確認しておく。</p>
<p><strong>「r」を「y」に変えて発音<br />「ch」を「da」に変えて発音</strong><br />大連方言。やや野卑だが、外国人がこれをうまく使えると好感度UP。<br />「ジンティエンイェラ（今天熱了）」「今日は暑かー」<br />「ニィ・ダイファンラマ？（你吃饭了吗）」「飯ゃ食ぅた？（一般的な挨拶）」</p>
<p>くどいようですが、あくまで自己責任で。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-08-02T20:08:53+09:00</updated>
 <published>2010-08-02T20:08:53+09:00</published>
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 <title type="text">問1：新OSに対するユーザの反応について</title>
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 <category term="ひとりごと" label="ひとりごと" scheme="http://blog.dlixia.com/index.php?mode=category&amp;aim=self" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">問1新OSに対する反応として、1～5のユーザが取る正しい行動を、A～Eの中から選...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>問1</p>
<p>新OSに対する反応として、1～5のユーザが取る正しい行動を、A～Eの中から選びなさい。</p>
<p>1. MicroSoft系ヘビーユーザ<br />2. Microsoft系ライトユーザ<br />3. UNIX系ヘビーユーザ<br />4. Apple系ライトユーザ<br />5. Apple信者</p>
<p>A. 「最近PC遅くなっちゃって。新しいの買おうかな」<br />B. 「・・・・・・・・」（興味なし）<br />C. 「ﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂﾌﾞﾂ…」<br />D. 「ん？新しいOSでたの？でもSPでるまでは今のでいいや～」<br />E. 「予約できなかったから並んで買ったのに動かないよぉｳｪｰﾝ」</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-07-25T15:08:52+09:00</updated>
 <published>2010-07-25T15:08:52+09:00</published>
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 <title type="text">羊たちの前の沈黙（コラボレーションブログ第一弾）</title>
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 <category term="中国ネタ" label="中国ネタ" scheme="http://blog.dlixia.com/index.php?mode=category&amp;aim=china" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">日本からクライアントが訪れた。クライアントとは言うものの、俺がこの業界で駆け出し...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>日本からクライアントが訪れた。<br />クライアントとは言うものの、俺がこの業界で駆け出しのペーペーの頃からの付き合いで、数少ない友人の一人でもある。</p>
<p>これまでは、やつ（クライアント様に対しての言葉ではないが）が地元の食事を望んでいたので、一食10元程度の店で済ますことが多かったのだが、たまには小洒落た店でもご案内差し上げようと、アップタウンの羊の鍋料理店に向かった。いわゆる「火鍋屋」と言われる店だ。</p>
<p>俺は手短にビールと鍋のスープと羊肉などの具材を注文した。<br />ビールはすぐに出てきたが、鍋はしばらく出てこない。こちらにきて、てきぱきと接客をこなす店員はほとんどお目にかかったことがない。いるとすればチップ目当てのホテルのボーイぐらいだ。</p>
<p>お互いにビールを飲みながら、仕事の話やエロ談義から哲学まで、野郎同士の会話はいつの時代も似たようなものだ。久しぶりに気の置けない友人との食事で会話ははずんだ。</p>
<p>ふと気がつくと、明らかにここの店員とは異なる黒スーツ姿の男女が現れた。<br />当然、鍋のセッティングに来たのではなさそうだ。<br />俺はこの不自然な状況で、マジェスティック12の二人組に注意を配った。<br />（何なんだこいつらは？油断するな。）<br />目で向かい側の相棒にも合図する。<br /></p>
<p>沈黙…</p>
<p>すると、その二人組は突然、1.5m四方近い水墨画を開いた。</p>
<p>さらに沈黙、そして無表情…</p>
<p>どのくらい時間が経ったのだろう。状況を理解するまでの時間が、数秒にも数時間にも感じられた。<br /></p>
<p>こいつらは絵を売っているのだ。</p>
<p>それにしても、愛想も何もない。さらにセールストークの一つもない。<br />限りなく嫌がらせに近い。これでは売れるはずはないだろう。</p>
<p>相棒も状況を理解したらしい。<br />眼前で繰り広げられたあまりにシュールな出来事を前にしては、声を殺して、肩を揺らすしかなかった。</p>
<p>二人組は何事もなかったように、隣のテーブルで同じことを繰り返していた。<br />頭が悪いにも程がある。<br />テーブルに座った中国人は、この状況に慣れているのか、全く気にもとめず会話を続けている。<br />こういう時に日本人は思わず沈黙してしまうが、やはり国民性の違いだろうか。<br />これでは「笑ってはいけない」罰ゲームだ。<br />ビールが鼻から吹き出ないように耐えることしかできなかった。</p>
<p>悪夢の様な時が過ぎて、ようやく店員が鍋と具材を持ってきた。<br />俺は店員がセッティングするのを眺めていた。</p>
<p>セッティングが終わり店員が立ち去った後、今度はさらに別のテーブルで、さっきのMIBが違う絵を広げていた。</p>
<p>さすがに俺たち相手には売れないと思ったのか、スルーされたようだ。</p>
<p>だが、相棒に目をやると、相変わらず顔を伏せたまま笑いを押し殺し続けている。<br />耳が赤くなってるのは、アルコールのせいだけではなさそうだ。</p>
<p>その理由は別にもあったことが後でわかった。それは…。</p>
<p><br /><br /><br /></p>
<p>と、このエントリー、コラボレーション企画です。<br />「別の理由」とは…。<br />「相棒」視点でのエントリーで↓<br /><a href="http://ameblo.jp/xerographix/entry-10594159709.html">第四批判-羊たちの前の沈黙</a></p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-07-18T18:53:40+09:00</updated>
 <published>2010-07-18T18:53:40+09:00</published>
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 <title type="text">大連：今日はオリンピック広場電子城</title>
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 <category term="日 記" label="日 記" scheme="http://blog.dlixia.com/index.php?mode=category&amp;aim=diary" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">今日は、打ち合わせで市中心部に行きましたざますので、帰りにオリンピック広場の電子...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>今日は、打ち合わせで市中心部に行きましたざますので、帰りにオリンピック広場の電子城に立ち寄ってみたざぁます。</p>
<p>そちらで発見いたしましたのは、</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278931891_20100712.jpg" alt="ARCHOS" width="350" height="263" /></p>
<p>おフランスのARCHOS社のタブレットPCざます。</p>
<p>さっそく実物を拝見させていただいたのざますが、超ハイクオリティざんす。</p>
<p>まぁ、あたくしったら興奮のあまり「超」だなんて平民の婦女子のような口調になりましたざます。<br />オホホホホ。</p>
<p>あたくし、普段お買い物の時にお値段なんか聞かないのざますが、価格にこだわる平民の皆様の為に、恥をしのんでお聞きしたざます。</p>
<p>おWindows7の9シリーズは7000元、おAndroidの5シリーズは3000元とのことざぁましたわ。<br />iPadもどきなんかぶっちぎりの価格ざます。あたくしも思わずお鼻水が出てしまいましたことよ。<br />ただし、かなりおぼったくりなお価格設定のようですから、お金に余裕のない方は、お値切りしてみてはいかがかしら。</p>
<p>もちろん、あたくしはそんな見苦しいことしませんことよ。</p>
<p>もっとも、貧乏人は中途半端なOSのiPadとか、さらに貧相なiPadもどきとかでシコシコするざんす。<br />「シコシコ」ですって。いやですわぁ。あたくしったら…。</p>
<p>気になるセレブレティなお方は、<br /><a href="http://www.archos.com/">ARCHOS社のおサイト</a>をご覧になってはいかがかしら？</p>
<p>おフランス語がお出来にならなくても、英語が読めれば問題ありませんことよ。</p>
<p>おフランスのメーカーということで、「ざます」調で書いてみたざます。<br />簡単かと思いきや、意外と難しかったざます。もう二度とやりませんわ。くそったれざぁます。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2010-07-12T19:51:31+09:00</updated>
 <published>2010-07-12T19:51:31+09:00</published>
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 <title type="text">大連：西安路電子城でみつけたもの</title>
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 <category term="中国ネタ" label="中国ネタ" scheme="http://blog.dlixia.com/index.php?mode=category&amp;aim=china" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">はい、今回はいきなしイメージから。最近中国界隈で雨後の筍の如く増えているiPad...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278755170_20100710.jpg" alt="パッケージ" width="350" height="263" title="左上の「STARTボタン」はもしや…" /></p>
<p>はい、今回はいきなしイメージから。</p>
<p>最近中国界隈で雨後の筍の如く増えているiPadのようなもの。<br />今回も見つけてきました。ガワを見る限り名称は、</p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong>MID</strong></span></p>
<p>ﾎﾟｶｰﾝ( ﾟДﾟ)...　そのままですがな。</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278755170_NONALNUM-MjAxMDA3MTAoMDAxKQ-E.jpg" alt="中身" width="350" height="263" title="付属品はACアダプタと説明書のみ！" /></p>
<p>いくらなんでも、Androidをカスタマイズしすぎでしょ…。とおもいつつ、説明書をみてみると、</p>
<p><span style="font-size: 16pt;">Windows CE！</span></p>
<p>あぁ、その手があったか…。しかし今更…。<br />しかし、気分が高揚しすぎて、CPUとかメモリとかHDDとか細かい仕様見落としてしまった…orz</p>
<p>物としては、iRobotよりも一回り小さい感じ。ただ、標準のUSBを直接接続できるようで、若干厚め。<br />ただ気になるほどではない。</p>
<p>気になる価格は、1200元！どうですかお客さん！</p>
<p>横に並べてあった、iRobotは980元と言っていた。値引き交渉はできそうだと思うが、さすがに1000元はきついかな…。</p>
<p>今時、WIndowsCEはないと思うが、WordやExcelを読むのならAndroidよりも実用的かも…。<br />（いるのかそんなやつ…。3年前なら売れたかもしれない。）</p>

  </div> 
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 <updated>2010-07-10T18:46:10+09:00</updated>
 <published>2010-07-10T18:46:10+09:00</published>
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 <title type="text">VirtualBoxでAndroid</title>
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   <name>GQ</name>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">「QEMUでAndroid動かしてみた」に引き続き、今回はVirtualBoxで...</summary>
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   <p><a href="http://blog.dlixia.com/index.php?UID=1243431377">「QEMUでAndroid動かしてみた」</a>に引き続き、今回はVirtualBoxで動かしてみた。</p>
<p>VirtualBoxでもvmwareのイメージに対応してるので、前回のイメージファイルを使っても動くのだが、なんか気分がよくない。</p>
<p>あいかわらずコンパイルする気合はないので、VirtualBoxネイティブイメージであるvdiファイルを探してみた。<br />すると、http://virtualboximages.com という身も蓋もない名称のサイトからAndroidのvdiイメージのtorrentファイルがダウンロードできた。</p>
<p>ファイル名は、「Android OS 2.6.29 x86 Virtual Appliance」となっているので、「お？」と思ったら、LinuxのKernelが2.6.29でファームウェアのバージョンは、1.6でした。</p>
<p>200MBぐらいなので、ダウンロードにそんな時間はかからないだろう。</p>
<p>いちおう以下設定例：<br />VirtualBox : 3.1.2以上<br />OS Type : Other/Unknown<br />メモリサイズ : 256MB<br />ビデオメモリ : 12MB<br />ACPI : 有効（3.2以上では設定ないかも）<br />IO APIC : 有効<br />PAE/NX : 有効<br />VT-x/AMD-V&amp;#44; ネステッドページング : 使えるなら使った方がいい<br />Network : PCnet-FAST III (Am79C973)多分デフォルト</p>
<p>うまくいけば、起動画面が見れる。</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android05.png" alt="android05" width="350" height="263" /><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android06.png" alt="android06" width="350" height="263" /></p>
<p>デスクトップ？</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android01.png" alt="android01" width="350" height="263" /></p>
<p>メニュー画面とGoogle</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android02.png" alt="android02" width="350" height="263" /><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android03.png" alt="android03" width="350" height="263" /></p>
<p>バージョン情報</p>
<p><img src="http://blog.dlixia.com/PIX/s2/1278697757_android04.png" alt="android04" width="350" height="263" /></p>
<p>今回のは、マウスでの操作が出来るので、楽しい楽しい♪</p>
<p>そのままだと日本語入力ができないので、「simeji」をインストールしようとするが、野良アプリはSDカードがないとダメらしい。どっか設定あるのかな？<br />Android Marketからも消えてるし…。</p>
<p>Android MarketのWEBサイトから行くと、Opera miniが見えるのだが、Android上のApp Storeから検索すると出てこない。バージョン？</p>
<p>誰か、Android 2.xのVirtualBox版を出してくれるのを待とう他力本願。</p>
<p>さて肝心の使い道は……ない…。電話かけれるわけでもなし、Androidアプリの開発する予定もなし。</p>
<p>まぁ、2時間遊べたのでよしとしよう。</p>

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 <updated>2010-07-10T02:49:17+09:00</updated>
 <published>2010-07-10T02:49:17+09:00</published>
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