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VirtualBoxでAndroid

「QEMUでAndroid動かしてみた」Link に引き続き、今回はVirtualBoxで動かしてみた。

VirtualBoxでもvmwareのイメージに対応してるので、前回のイメージファイルを使っても動くのだが、なんか気分がよくない。

あいかわらずコンパイルする気合はないので、VirtualBoxネイティブイメージであるvdiファイルを探してみた。
すると、http://virtualboximages.comLink という身も蓋もない名称のサイトからAndroidのvdiイメージのtorrentファイルがダウンロードできた。

ファイル名は、「Android OS 2.6.29 x86 Virtual Appliance」となっているので、「お?」と思ったら、LinuxのKernelが2.6.29でファームウェアのバージョンは、1.6でした。

200MBぐらいなので、ダウンロードにそんな時間はかからないだろう。

いちおう以下設定例:
VirtualBox : 3.1.2以上
OS Type : Other/Unknown
メモリサイズ : 256MB
ビデオメモリ : 12MB
ACPI : 有効(3.2以上では設定ないかも)
IO APIC : 有効
PAE/NX : 有効
VT-x/AMD-V, ネステッドページング : 使えるなら使った方がいい
Network : PCnet-FAST III (Am79C973)多分デフォルト

うまくいけば、起動画面が見れる。

android05

android06

デスクトップ?

android01

メニュー画面とGoogle

android02

android03

バージョン情報

android04

今回のは、マウスでの操作が出来るので、楽しい楽しい♪

そのままだと日本語入力ができないので、「simeji」をインストールしようとするが、野良アプリはSDカードがないとダメらしい。どっか設定あるのかな?
Android Marketからも消えてるし…。

Android MarketのWEBサイトから行くと、Opera miniが見えるのだが、Android上のApp Storeから検索すると出てこない。バージョン?

誰か、Android 2.xのVirtualBox版を出してくれるのを待とう他力本願。

さて肝心の使い道は……ない…。電話かけれるわけでもなし、Androidアプリの開発する予定もなし。

まぁ、2時間遊べたのでよしとしよう。

— posted by GQ at 02:49 am   pingTrackBack [0]

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Fedora12 nVidiaのドライバインストールとICH9(ALC861-VD)の認識

Fedora12x68_64を徐々にメインマシンとして構築している。
もうすぐFedora13が出るっちゅうのに…。

今回はnVidiaのドライバのインストールと、オンボードのサウンドチップ82801(ICH9 Family)/ALC861-VDの認識をさせる。

nVidiaのドライバのインストール

環境によっては途中で画面が真っ黒になるので、あらかじめIPアドレスを把握してリモートでメンテできるようにしておくか、起動モードをCUIに切り替えておく。

# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpmLink
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpmLink
# yum install kmod-nvidia
# yum install akmod-nvidia
# sync
# reboot

ここで再起動すると、ドライバが競合して画面が真っ黒になってしまった。
しかたないので、リモートで作業する。

# mv /boot/initramfs-$(uname -r).img /boot/initramfs-$(uname -r)-nouveau.img
# dracut /boot/initramfs-$(uname -r).img $(uname -r)
# sync
# reboot

/etc/sysconfig/livna-config-display の 「active = ...」を 「active = True」にする。

グラフィックはOK

参考URL:
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/cuda/nvidialinux.htmlLink

サウンドチップ82801(ICH9 Family)/ALC861-VDの認識

一応認識されているか確認してみる。

# grep ^Codec /proc/asound/card?/codec*
# lsmod|grep snd
# cat /proc/asound/version
# cat /proc/asound/cards

CodecはRealtek ALC861-VDで、カードはHDA Intelになってる。
こいつらの関係はよくわからんが、大人だから深い詮索はしない。

おまじない
/etc/modprobe.d/alsa.confに、
options snd-hda-intel model=hp-dv5
を追加。ファイルがなければ作る。

サウンドもOK

参考URL:(Fedora10/11用っぽいが12でもいけた。っつかはよ治せよ)
http://fedoraforum.org/forum/showthread.php?t=223365Link
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=498060Link

結構有名なバグらしい。もう動いたので全然読んでない。

— posted by GQ at 07:59 pm   pingTrackBack [0]

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Fedora12にGo言語をインストールしてみる

Fedora12 x86_64にGoogle謹製Go言語をインストールしてみた。

いきなり手順から。

まずは、環境変数。
全ユーザ使いたいので、それ前提に設定。
# export GOROOT=/usr/local/go
# export GOARCH=amd64
# export GOOS=linux
# export GOBIN=/usr/local/bin

GOROOT:Go言語をインストールするディレクトリ
GOARCH:CPUのアーキテクチャ(386, adm64, armから選択)
GOOS:OS(darwin, freebsd, linux, naclから選択)
GOBIN:Go言語の実行ファイルを置くディレクトリ

gccをインストール。
今回は既にインストール済みだったので省略。

Mercurialをインストール。
# yum install mercurial

ディレクトリを作って、ダウンロード、インストール。
# mkdir $GOROOT
# hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/Link $GOROOT
# cd $GOROOT
# ./all.bash

--- cd ../test
1 known bugs; 0 unexpected bugs
と表示された。
"where N is a number that varies from release to release."
らしいのでとりあえず放置。
ここまでで一応インストール完了

せっかくサンプルプログラムがあるので、世界にあいさつしてみる。
#vi hello.go
package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello, World¥n")
}

そしてコンパイルとリンク
# 6g hello.go
# 6l hello.6
amd64:6g, 6l, 6c, 6aを使用
386:8g, 8l, 8c, 8aを使用
arm:5g, 5l, 5c 5aを使用

ほいでもって実行
# ./6.out
Hello, World
#
おお!w

ちなみに未確認だが、アップデートは、
# cd $GOROOT/src
# hg pull
# hg update release
# ./all.bash
で、できるようだ。

パッケージもWEB向けのもが準備されているようで、なかなかおもしろそうだ。
もうちょっといじくりまわしてみよう。

参考サイト:
The Go Programming LanguageLink (英語)

— posted by GQ at 01:23 am   pingTrackBack [0]

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Fedora12 update時のnss依存関係

自分用メモ

Fedora12 x86_64をインスコした後に、yum updateをかけたら、こいつらが依存関係でupdateできない。

nss-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-devel-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-sysinit-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-tools-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates

どうもbroken dependenciesらしい。

yum update nss-util --enablerepo=u*g

で、update-testingでupdateして、もう一回、yum update で解決。
なんか忘れそうなのでメモ。

参考URL:
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=242125Link

(日本語に翻訳すると、余計分かりにくくなる…)


— posted by GQ at 03:26 am   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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Fedora12でvmware player 3.0が動かない

自分メモ

Fedora12でvmware player 3.0が動かない。

'/usr/lib/vmware/bin/appLoader' doesn't belong to any package…
とかなんとか/var/log/messagesにエラーを吐く。

でも、
# mv /usr/lib/vmware/resources/mozilla-root-certs.crt /usr/lib/vmware/resources/mozilla-root-certs.crt.old
で解決。

めでたしめでたし。

参考サイトは、
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=234928Link

— posted by GQ at 11:52 pm   pingTrackBack [0]

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