Opera10.60がリリースされた。
早速ベンチマークしてみることにした。今回はpeacekeeper
というツールを使って評価してみる。
まずは、うちではまだまだ現役の、PentiumD 930 3.00GHz、Mem 2GB、OSはFedora 13 64bit

次に、メインのデスクトップ、Core 2 Duo E 6300 1.86GHz、Mem 4GB、OSはFedora 13 32bit

最後に、外出先で作業用のノート、Core i5 430M 2.27GHz、Mem 4GB、OSはFedora 12 32bit

メモリ2GBのやつが64bitで4GBのやつはなんで32bitなんだよ、ってツッコミはやめてください。諸般の事情があるわけです。
おまけに、メインのデスクトップのVirtualPC上で動かしたWindowsXPでの結果も載せておきます。CPUは1個、メモリは2GB割り当てています。

結論:
LinuxではGoogle Chromeがまだ頭一つ勝ってる感じ。
WindowsではOpera10.60もはや誤差の範囲内。
Safariは、フィボナッチ数の計算ではいい線言ってたのに、レンダリングがちと厳しいようだ。
FireFoxにもうちょっと頑張って欲しい。
もう、IEは論外…。でもあの荒削りなIE9を出す意気込みで、巻き返しを狙って欲しい。
konquerorはね、ただKDEとの相性がいいから時々使うだけで、Epiphanyはベンチ途中で止まった…。
もう一つの結論:PentiumDはどうあがいてもCore 2 Duoにはかなわない。
Core 2 DuoはどうあがいてもCore i5にはかなわない。
とはいうものの、暴落中のCore 2 Quad欲しいんだよねぇ…















Comments