バケーション中だった「被授権単位証通知表」担当者も持ち場に帰ってきて、無事発行されたようだ。
さっそく、就業許可証と被授権単位証通知表をEMSで送付してもらうことにする。
土日に届くかな?
なんか、順調に行き過ぎてる気がする…
きっとどこかに落とし穴があるに違いない。
2010/5/6
バケーション中だった「被授権単位証通知表」担当者も持ち場に帰ってきて、無事発行されたようだ。
さっそく、就業許可証と被授権単位証通知表をEMSで送付してもらうことにする。
土日に届くかな?
なんか、順調に行き過ぎてる気がする…
きっとどこかに落とし穴があるに違いない。
— posted by GQ at 03:54 pm
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2010/4/30
っつか、今までFビザだったのかよ!ってほうが問題ですが、パスポート盗難の憂き目にあい、Zビザを取得することにしました。
中国側に友人がいるとしても、はてさて個人でいけるのか…。
途中経過をはさむとややこしくなりそうだけど、その途中経過が中国らしいので、はしょらずに何回かに分けていきます。
私は熊本県民なので、まずは管轄の在日中国総領事館(福岡)に電話。
・政府が発行した「被授権単位証通知表」
・外国人就业许可证
・国公立病院発行の外国人体格检查记录
を準備して持って来いとのこと。
で、中国の友人に必要な書類をかき集めてもらおうとすると、
どこに言っても「被授権単位証通知表」なんて知らないといいやがる。
頭に来て、領事館に電話。
「さぁ?私たちも中国国内の事はわかりませんので…」
あー、もー!
みんな死ね、死ね、死ね!
はたして、うまくいくのだろうか…。
つづく。
— posted by GQ at 01:11 pm
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2010/4/8
その爆速っぷりで巷を震撼させた「Google Chrome」のJavaScript Engine「v8」。その「v8」をなんとサーバサイドに実装させてしまう「v8cgi」に挑戦。
まず、システム要件は、
とのことだが、今回はFedora12 32bit版で挑戦する。
以下はそれを前提に進める。
「v8」及び「v8cgi」をビルドするためのツールを準備する。
幸いこの辺のツールは、Fedoraでrpmが準備されているので、入ってないものだけ、yumでサクッとかたづける。
# yum install subversion
# yum install python
# yum install scons
他にもコンパイラとして、
「v8cgi」には「v8」も同梱されているので、一緒にダウンロードできる。
今回も/usr/local/srcで展開する。
# cd /usr/local/src
# mkdir v8
# cd v8
# wget http://v8cgi.googlecode.com/files/v8cgi-0.8.0-src.tar.gz
# tar xzvf v8cgi-0.8.0-src.tar.gz
では早速「v8」をビルド。
したいところだが、そこはすんなり行ってくれない。いきなり環境変数の設定などでハマる。
そこで、おまじないしてからビルドする。
# cd v8cgi-0.8.0-src
# export GCC_VERSION=44
# vi SConstruct
(GCC_EXTRA_CCFLAGS = ['-fno-tree-vrp']
を
GCC_EXTRA_CCFLAGS = ['-fno-tree-vrp', '-fno-strict-aliasing']
に書き換える)
# scons library=shared
(「libv8.so」ができてるはず)
# cp libv8.so /usr/lib
これで「v8」のshared libraryはOK。
次に「v8cgi」をビルド。
ところがここでもいろいろ失敗。mysqlとsqliteがうまくいかない。
今回は動かすとこまでが目的なので、あとの宿題としておく。
あと、いろいろ便利なライブラリは、/opt/v8cgi/libに準備する。
# cd ../v8cgi
# scons reuse_context=1 mysql=0 sqlite=0 apache_path=/usr/include/httpd apr_path=/usr/include/apr-1
(mod_v8cgi.soとv8cgiができてるはず)
# cp mod_v8cgi.so /etc/httpd/modules/mod_v8cgi.so
# cp v8cgi.conf.posix /etc/v8cgi.conf
# mkdir /opt/v8cgi
# cp -r lib /opt/v8cgi
# vi /etc/v8cgi.conf
(require.paths.push("/opt/v8cgi/lib")にする。)
次にApacheの設定。あーめんどくさい。
httpd.confに
LoadModule v8cgi_module modules/mod_v8cgi.so
AddHandler v8cgi-script .sjs .jst
を追加。
これでApacheを再起動すれば、拡張子「.sjs」と「.jst」でサーバサイドでv8を利用したJavaScriptエンジンが利用できる。
「v8cgi」を展開したディレクトリのexample/htdocsにサンプルがあるので、
適当に突っ込んで動かそうとすると動かない。ちなみにindex.sjsの中身は、
printbr('Server-side JS with mod_v8cgi in action!');
printbr('<a href="test.jst">See Jst template based pages in action</a>');
printbr('<a href="testjst.sjs">See Jst templates in pages in action</a>');
printbr('<a href="errortest.sjs">See compilation error page</a>');<br />printbr('<a href="errortest2.sjs">See runtime error page</a>');
こんな感じ、「printbrが未定義だ」みたいなエラーで怒られる。
1行目に
require('requestHandler');
をぶっこめば動く。「#!」ではじまるシェバングなどは不要。testjst.sjsも同様。
ただ、公式のwikiによると、requestHandlerは近い将来に削除されるらしく、「response.write()」の利用が推奨されている。
また、test.jstという<% ~ %>でJavascriptが埋め込まれたPHPライクなサンプルもあるが、それは動かない。
これまた公式のwikiで質問があがっていたが、回答は、
「v8cgiはPHPじゃねぇ。response.write()とJSTモジュール使え。」とのこと。
え?逆ギレっすか?
testjst.sjsとtest.tplで同様の事はできるけど…。
サンプルやらhttpd.confの設定の中にあるってことは、古い仕様なのか将来実装されるのか、それはわからない。
で、さっそく以前の「フィボナッチでベンチマーク
」と同じロジックを動かしてみたが、4秒程度で完了。
うをおおおおお!爆速!!!
— posted by GQ at 11:20 pm
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2010/4/3
なんか携帯のSIMロックが解除されそうな流れだが、日本のキャリアはごねてるようだ。
素人考えで、偉い人に反論してみよう。
以下、ソフトバンクモバイル取締役副社長松本氏の会見にインラインで茶々を入れてみる。
SIMロック解除の主な利点として挙げられる「端末メーカーの国際競争力向上」と「消費者の利便性向上」について同氏は、「世界市場での日本端末メーカーの不振はSIMロックとは無関係だ。消費者の利便性についてもデメリットの方がはるかに大きい」と語った。
同氏は、世界市場に進出するならば、既存の国内端末を流用するのではなくその市場の要求に合った端末を作る必要があるため、国内でのSIMロックの有無は関係がないと述べた。また、フィンランドのノキアや韓国のサムスンなどを引き合いに出し、国内市場での成功がなくとも投資によるブランドづくり等で世界市場で成功できると語った。
いやいやいやいや、そこそこ国内でうまくいってるんじゃないの?そのうえで日本メーカーの世界市場での不振の原因を、日本独自の携帯用OS作られなかったため、ソフト開発費が巨額化し、1台あたりの端末開発の負担が増えたためとした。
それこそ、国内でのSIMロックの有無は関係がないんだったら、解除してもいいんじゃない?
tronとかあるじゃん。それ使わなかったのはキャリアの判断でしょ?また、SIMロック解除により消費者が1つの端末でキャリアの乗り換えが容易になるとされている点については、メリットよりもデメリットの方がはるかに大きいと語り、以下のような理由を挙げた。 1. 端末価格の値上がり SIMロックを解除して1つの端末を全てのキャリアで使えるようにするためには、端末メーカーが異なる通信事業者のネットワークで動くように端末を製造しなくてはならない。実際には事業者によって周波数やセンター設備でのサポートの仕方などが異なるため、メーカーはそれぞれのネットワークに対して動作環境をテストしなくてはならなくなり、多大な時間とコストがかかる。その結果端末価格を値上げせざるを得なくなる。
ってか、日本独自のOS作ってたら、そっちの方が金かかんね?
ここは、SIMロック関係ないよな。
単一キャリアで製造してるメーカーないでしょ?
キャリア毎に別ライン組む方が無駄じゃね?
それにメーカー側もキャリア共通の方が在庫リスク少ないじゃん。
2. キャリアによるサービス、サポートの低下 ユーザーによるキャリア間の行き来が自由になると、サービスに関して問題が起きた場合責任の所在が不明確になる。ユーザーは問題が起きたら複数のキャリアやメーカーに問い合わせざるを得なくなる。つまりたらい回し状態となる。また、他キャリアへ移行した場合のサービスの違いなどを細かく説明しなくてはならなくなり、販売員の負担が増す。氏は「店頭説明の責任というのは重い」と強調する。
たらいまわしにしてるのは御社だよな。3. ネットワークに対するコントロールの低下 いままでの音声通信に加え、多量のデータが送受信されるようになるにつれて、ネットワークのパンクを防ぐため、キャリアが自社のネットワークをよりコントロールする必要が出てくる。具体的には、一定環境下では、3Gネットワークではなく、まずWiFiを利用するなど仕組みづくりをしなくてはならない。サービスが1つの事業者に統合されていなければこのようにネットワークをコントロールすることができない。たとえばハンドオーバーなどの仕組みをどう実装していくかなどの問題も残る。
クソみたいな販売員ばっか増やさずに、ちゃんと教育してくださいな。
WIFIいいじゃないっすか。でもパンクするほどパケット流れたら御の字だよな。4. 料金面の負担増 キャリアは、ユーザーが自社の通信回線を使ってもらうことを前提に、端末価格を設定しているため、ユーザーが自由に他のキャリアに乗り換えられるようになると、採算が取れる端末価格の見極めが難しくなり、高めの値段に設定せざるを得なくなる。端末代の支払いが24カ月後に終了した際に、SIMロック解除を可能にすべきとの意見もあるが、それで上記の問題が解決しても、各ネットワークに対応した端末の製造コストや、キャリアによるサービスの低下などの問題は残る。
で、これSIMロックと関係あるんだっけ?
「1」の問題とかぶるけど、在庫リスクが小さくなれば、端末本体の価格は下げれるでしょ?
ってか、まだ端末販売で利益出そうとしてるの?
5. 犯罪の助長 現在購入した端末のSIMロックを外し国内外で売り捌くというようなケースが多発しているため、ソフトバンクとしてはこのような犯罪を防止するためSIMロックを一層強化する方向で検討していたが、SIMロックが強制的に解除されることによって、このような犯罪を助長することになる。
SIMロック解除したやつを、どうどうと流通にのせりゃいいじゃん
6. 基本的な問題 現在W-CDMA方式やCDMA方式などキャリアごとに異なる携帯電話規格が採用されており、これが次世代規格のLTEで統一されるとSIMフリーの実現も容易になると言われているが、仮に各キャリアのシステムがLTEに統一されても、周波数の違いがあれば、音声通話などの基本サービスすらできない。
ゲタ履かせてロック解除してる連中より、日本の携帯メーカーって技術力低いのか…。そーかそーか。上記のような理由を挙げた上で、松本副社長は「総務省などでSIMロックの問題が議論される際、このような事情が言及されることはなく、当事者であるメーカーへの聞き取りも十分に行われていない。深い議論なしに思いつきレベルで本当にSIMロックが全面解除となったら日本経済は崩壊する」と述べた。
それこそ、たかが携帯屋の奢りじゃねぇの?また、2008年から導入された割賦販売制度によって、08年度のソフトバンクの携帯国内出荷台数が大幅に落ち込んだ件に言及し、「SIMロックを解除することによって販売台数や売上がさらに落ち込むのではないかと懸念している。経済にも悪影響を及ぼす可能性がある」と語った。
それは割賦販売制度に問題があったって結論にはいたらねーのかな。
しかも販売台数が落ち込んだのは、相対的にでしょ?
SIMロック解除は全キャリアだし、その問題とは関係ないじゃん。
と、素人的には思うわけですよ。
ま、大連在住だから、対岸の家事だけどね。
しかし読みにくいなぁ…。実はこのブログ使い方、まだよくわかってないのよ。
ネタ元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000033-rbb-sci
— posted by GQ at 12:02 am
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2010/3/21
Fedora12x68_64を徐々にメインマシンとして構築している。
もうすぐFedora13が出るっちゅうのに…。
今回はnVidiaのドライバのインストールと、オンボードのサウンドチップ82801(ICH9 Family)/ALC861-VDの認識をさせる。
nVidiaのドライバのインストール
環境によっては途中で画面が真っ黒になるので、あらかじめIPアドレスを把握してリモートでメンテできるようにしておくか、起動モードをCUIに切り替えておく。
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm
# rpm -ivh http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
# yum install kmod-nvidia
# yum install akmod-nvidia
# sync
# reboot
ここで再起動すると、ドライバが競合して画面が真っ黒になってしまった。
しかたないので、リモートで作業する。
# mv /boot/initramfs-$(uname -r).img /boot/initramfs-$(uname -r)-nouveau.img
# dracut /boot/initramfs-$(uname -r).img $(uname -r)
# sync
# reboot
/etc/sysconfig/livna-config-display の 「active = ...」を 「active = True」にする。
グラフィックはOK
参考URL:
http://www.db.is.kyushu-u.ac.jp/rinkou/cuda/nvidialinux.html
サウンドチップ82801(ICH9 Family)/ALC861-VDの認識
一応認識されているか確認してみる。
# grep ^Codec /proc/asound/card?/codec*
# lsmod|grep snd
# cat /proc/asound/version
# cat /proc/asound/cards
CodecはRealtek ALC861-VDで、カードはHDA Intelになってる。
こいつらの関係はよくわからんが、大人だから深い詮索はしない。
おまじない
/etc/modprobe.d/alsa.confに、
options snd-hda-intel model=hp-dv5
を追加。ファイルがなければ作る。
サウンドもOK
参考URL:(Fedora10/11用っぽいが12でもいけた。っつかはよ治せよ)
http://fedoraforum.org/forum/showthread.php?t=223365
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=498060
結構有名なバグらしい。もう動いたので全然読んでない。
— posted by GQ at 07:59 pm
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