Fedora12にGo言語をインストールしてみる

Fedora12 x86_64にGoogle謹製Go言語をインストールしてみた。

いきなり手順から。

まずは、環境変数。
全ユーザ使いたいので、それ前提に設定。
# export GOROOT=/usr/local/go
# export GOARCH=amd64
# export GOOS=linux
# export GOBIN=/usr/local/bin

GOROOT:Go言語をインストールするディレクトリ
GOARCH:CPUのアーキテクチャ(386, adm64, armから選択)
GOOS:OS(darwin, freebsd, linux, naclから選択)
GOBIN:Go言語の実行ファイルを置くディレクトリ

gccをインストール。
今回は既にインストール済みだったので省略。

Mercurialをインストール。
# yum install mercurial

ディレクトリを作って、ダウンロード、インストール。
# mkdir $GOROOT
# hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/Link $GOROOT
# cd $GOROOT
# ./all.bash

--- cd ../test
1 known bugs; 0 unexpected bugs
と表示された。
"where N is a number that varies from release to release."
らしいのでとりあえず放置。
ここまでで一応インストール完了

せっかくサンプルプログラムがあるので、世界にあいさつしてみる。
#vi hello.go
package main
import "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello, World¥n")
}

そしてコンパイルとリンク
# 6g hello.go
# 6l hello.6
amd64:6g, 6l, 6c, 6aを使用
386:8g, 8l, 8c, 8aを使用
arm:5g, 5l, 5c 5aを使用

ほいでもって実行
# ./6.out
Hello, World
#
おお!w

ちなみに未確認だが、アップデートは、
# cd $GOROOT/src
# hg pull
# hg update release
# ./all.bash
で、できるようだ。

パッケージもWEB向けのもが準備されているようで、なかなかおもしろそうだ。
もうちょっといじくりまわしてみよう。

参考サイト:
The Go Programming LanguageLink (英語)

— posted by GQ at 01:23 am   pingTrackBack [0]

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中国で楽しむマルチメディアライフ(死語?)

今回は中国でマルチメディアライフを楽しむ方法をご紹介しよう。

私に「そういうサイトを知らない」って言った○○さん!あなたの為に書いてるんですよ(笑

今回は動画系で行きましょう。

まず、有名どころのサイトから。
リンクは貼らないのでコピペで。

www.youku.com
www.tudou.com
www.ku6.com
v.sina.com.cn

ま、これぐらい知ってれば問題ないでしょ。

検索方法にはちょっとコツが…。
一番単純なのは、思いっきり日本語のタイトルで検索してみること。意外とヒットする。
タイトルは予想外の言葉で翻訳されていたりするので、タイトルをそのまま翻訳するよりも確率は高い。
次に、出演者や監督の名前を日本語で検索してみる。これも意外とヒット。
それでも見つからない場合は、出演者や監督の名前を簡体に直して検索してみる。

以上の方法で大抵目的の動画は見つけられることが多い。

でも、違法な使い方はだめですよん。

— posted by GQ at 04:35 pm   pingTrackBack [0]

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【中国で自作PC】1日目でHDD粉砕

前回のエントリーで、Fedora Core 12をインスコしたわけだが、1日経過しないうちにHDDが逝った…。

しかし、中国で購入する部品の故障率の高さは日本の比じゃない。

日本にいた頃の方がはるかに大量の部品を扱っていたわけだが、新品の購入でメモリやハードディスクのハズレをひいたことはほとんどない。
中古は、まぁ遊びだが、それでもメモリなどの駆動部品の無いパーツは心配せずに使えていた。

ところが、どういったことだろう。こっちで購入する部品は故障率がやたら高い。
中国国内メーカーのものならともかく、日本で普段使っていた台湾・韓国メーカーのものでも、買った時点で動かなかったり、超短期間で破損したりなど…。
中古のパーツなどは、自分たちでも意識しているらしく買うときに実機につけて動作確認をしてくれる。
ま、ある意味安心だけど、「売れるまでチェックしてないのかよ」って気もしないではない。

はたしてこの差はどこからなんだろう?

例えば割り箸。
大連で小さな食堂に入ると、大抵は日本の飲食チェーン店の袋に入った割り箸が出てくるところが多い。
しかも品質がすこぶる悪い。ハズレ率は80%ぐらいだろうw
これは、おそらく抜き取り検査で不合格だったものを処分せずに横流ししているためであろう。
割り箸は、素材が天然物なので、ある程度の歩留まりは仕方ない。
しかし、ほとんどの飲食店をまかなうだけの不良品って、どんだけ…。

ま、それはおいといて、PC関連の部品ではどうだろう?
1ロットまるまる失敗した、仕様変更まもない製品で初期不良が多発した、といったパターンは考えられないでもない。
それにしても多すぎる…。
「中国向けには質の悪い製品がまわされる」といった噂も、中国国内では聞く。
しかし、製造工場としては中国国内向けラインを作る方がコスト的に割高だし、メリットがない。

そこで思い出してみよう。当地の方々は、お金投げる。重要書類投げる。ありとあらゆるものを投げる、投げる、投げる…。
他にも端子部分は平気で手で触る。中古部品などは揮発系液体などで洗浄した形跡がない。

こりゃ絶対流通過程に問題あるって…。

それともう一つ。こっちの電気は非常に汚い。ノイズやら電圧の上下やら…。
電源がヘボいとあちこち痛めることになりかねない。
コンデンサ代わりにUPSを入れるのもいいかもしれないが、その手のものは個人で買うには結構高い。

というわけで、中国でPCを購入しようを思っている方は、以下の部品は日本から持ってきたほうがいいかも。

必須(これは持ってけ)
・HDD
・電源ユニット(240Vにきりかえられるやつ)

推奨品(現地調達も可能だけど、トラブる可能性は高い)
・光学ドライブ(ま、死んでも致命的な打撃はないからね)
・メモリ(だめだったら、交換してくれる率は高い)

ハズレは少ないが日本で買った方が安いもの
・CPU(ちょっと古めのハイエンド向けとかはほぼ入手不能)
・マザーボード(ノーブランドだと恐ろしく安いけど、かなり危険。)
・グラフィックボード(マザーボードと同様)

あれ???

— posted by GQ at 01:43 pm   pingTrackBack [0]

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Fedora12 update時のnss依存関係

自分用メモ

Fedora12 x86_64をインスコした後に、yum updateをかけたら、こいつらが依存関係でupdateできない。

nss-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-devel-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-sysinit-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates
nss-tools-3.12.6-1.2.fc12.x86_64 from updates

どうもbroken dependenciesらしい。

yum update nss-util --enablerepo=u*g

で、update-testingでupdateして、もう一回、yum update で解決。
なんか忘れそうなのでメモ。

参考URL:
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=242125Link

(日本語に翻訳すると、余計分かりにくくなる…)


— posted by GQ at 03:26 am   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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中国語的思考「私は被害者です」

「私たちは(が)被害者です」

中国関連ではよく聞くフレーズである。

ニュースでも時々見る。
日本人からすると「お前が言うか!?」みたいな状況もかなり多い。
あまりに多いので、ふと気になって先日友人に聞いてみた。
「もし、自分が何か失敗して、損をした時とか、『私は被害者です』って言うの?」
そう聞くと、「そうですね」と、簡単に返事。さらに、
「自分が悪くても?」
と聞くと、「ええ」と。

なるほどと思った。
中国語では被害を「受害」と書く。
字面どおり「害を受けた」だ。
日本語の場合「被害」は「加害」の対義語であり、感覚的には「故なく受けた害」というニュアンスがある。
「自業自得」の場合には「被害」を使うことは少ない。
そういう場合に使うと、それこそ「自業自得だ」と言われるのがおちだ。

ところが、中国語の「受害」にはそこに「責任」という概念はない。
ただ単純に「害を受けた」だけなのだ。
日本人は相手に「私は被害者だ」と言われると、「あれ?こっちが悪いんだっけ?」と思ってしまう。

中国語をそのまま日本語に翻訳した場合、またその逆の場合も、字面だけではわからないニュアンスの存在を忘れてはいけない。
日本語と中国語は似て異なる言語なのである。似ているからこそかえってややこしい。
また、ニュースなどの場合は日本語になっているので、それを日本語で読んでしまうのは当然のことであろう。

また、自分たちが当事者となった場合感情的になりやすい。
些細な言葉尻で問題が大きくなってしまう。
お互いの文化の違いを常に忘れないようにすることが、中国人との付き合いでストレスを貯めないコツである。
ただ、相手もそれをわかってくれていればいいんだけどね。

だめなら脅すしかない。←本気にしないように

— posted by GQ at 10:17 pm   pingTrackBack [0]

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中国でWEB開発「大連イクシア」の番外編Blog
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